記事: 軟便・食糞の悩みからフード難民になったコーギー|リリーちゃん7歳(#腸活犬取材22)

軟便・食糞の悩みからフード難民になったコーギー|リリーちゃん7歳(#腸活犬取材22)
生後8ヶ月のときに保護施設から迎えられた、コーギーのリリーちゃん。
「お腹がゆるい子です」と言われ、療法食を食べても軟便は変わらず、食糞の癖もあったそうです。
Buddy-Buddyの腸活フードに出会ってから、うんちにどんな変化があったのか。
突然の大病を経ても、いつものごはんを変えなかった理由とあわせて、飼い主さまにじっくり伺いました。
「お腹がゆるい子です」と言われて迎えた保護犬のコーギー・リリーちゃん
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今回ご紹介するのは、コーギーのリリーちゃん。
まずはリリーちゃんをお迎えしたときのお話を聞かせてください。
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飼い主さん:
生後8ヶ月のときに、保護施設から迎えました。
そのときから「お腹がゆるい子です」と言われていて、胃薬と消化器サポートのフードと一緒にうちにやってきたんです。
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お迎えした当初から、お腹の悩みがあったのですね。
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飼い主さん:
はい。とにかくお腹のゆるさを治してあげたくて、病院に通っていました。
でも、なかなかよくならなくて…。

療法食でも変わらず、食糞の癖もあったフード難民の日々
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病院では、どのような対応をされていたのですか?
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飼い主さん:
療法食を食べさせていたのですが、それでも軟便は変わりませんでした。
それにくわえて、消化不良からか、食糞の癖もあって。
「この子に合うフードを見つけたい」と、いろいろなフードを試すフード難民の日々がしばらく続きました。
👉 軟便・下痢とフードの関係をくわしく読む
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腸活ドッグフードBuddy-Buddyとの出会い|ノンオイル・無添加のシンプルな原材料に惹かれて
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Buddy-Buddyはどうやって知りましたか?
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飼い主さん:
イベントで出会いました。
フードを探していたので、「腸活」という言葉に惹かれて、ブースに行ってみました。
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実際にフードを見て、どんな印象でしたか?
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飼い主さん:
オイルコーティングされていないので、ベタつかなくてサラサラしていて、不揃いの粒にも手作り感があって、好印象でした。
何より、原材料がシンプルで無添加なところがいいなと思いました。
👉 ベタつかない粒の理由をくわしく読む
▶ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢 >>
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最初はどのように取り入れたのですか?
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飼い主さん:
リリーは1日の食事量が150gと多いので、まずはおやつとして20gからスタートしました。
しばらくして、犬友さんとの会話をきっかけに、他のフードと混ぜてBuddy-Buddyを1日40gに増やしてみることにしたところ、すぐにうんちが変化しました。
▶︎ 愛犬に合う1日のごはん量は「わんこ電卓」で計算できます>>

軟便だったコーギーのうんちが1週間で変化|色や匂い、食糞の癖にも
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1日40gに増やしてからの変化について教えてください。
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飼い主さん:
1週間も経たずに、うんちに変化が現れました。
散歩中にするうんちが、きれいになったんです。色もよくなり、匂いも気にならなくなりました。
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食糞の癖はいかがですか?
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飼い主さん:
しっかり消化できているからか、食糞も減りました。
すごく悩んでいたので、うれしかったですね。
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うんち以外で、変化を感じたことはありますか?
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飼い主さん:
通っている漢方の先生から、「毛艶がものすごく良くなった」と言われました。
👉 フードを変えてからうんちが変わるまでの日数をくわしく読む
▶ ドッグフード切り替え、愛犬の腸内環境は何日で変わる?【犬の腸活】 >>
免疫介在性血小板減少症で入院|大病を経ても、いつものごはんを変えなかった理由
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1年ほど前に、大きなご病気をされたそうですね。
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飼い主さん:
ある夜、急に元気がなくなって、息遣いが荒くなったんです。
救急病院に行きましたが、そのときは大きな異常は見つかりませんでした。
5日後、かかりつけの病院で詳しい検査をすることになり、朝預けたら、昼ぐらいに容体が急変して。
血小板の数値が一桁まで下がっていて、命の危険があると言われ、そのまま1週間入院しました。
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どのような病気だったのですか?
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飼い主さん:
免疫介在性血小板減少症といって、自分の免疫が血小板を壊してしまう病気です。
退院してからもしばらくは毎日通院して、血液検査を続けました。
今もお薬を少しずつ減らしながら、治療を続けています。
免疫を抑えるお薬を飲んでいて感染症にかかりやすいので、この1年はお散歩も控えているんです。
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それは大変でしたね…。
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飼い主さん:
はい、なんとか乗り越えてくれてから、元気を取り戻したので本当によかったです。
体調が落ち着いてからは、うんちが病気の前と同じくらいに戻ったので、「フードは今のままでいい」と決めて、今も手作りごはんとほかのフードと一緒に組み合わせながら、バディバディを食べています。

手作りごはんと組み合わせて|知育おもちゃ・ノーズワークにも使いやすい小粒
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今のリリーちゃんの様子はいかがですか?
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飼い主さん:
感染症になりやすいこともあって散歩には行けないのですが、家の中でありえないくらい元気に過ごしています。。
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リリーちゃんのおうちでの楽しみはありますか?
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飼い主さん:
家の中でできる、知育おもちゃやノーズワークですね。
Buddy-Buddyはバディバディの粒は、小粒でベタつかないから、知育おもちゃにも入れやすいんです。
家中に置いたら、楽しそうにやっています。

1日でも長く、幸せに|保護犬リリーちゃんへの想い
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最後に、リリーちゃんへの想いを聞かせてください。
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飼い主さん:
うちに来たからには幸せに、1日でも長生きしてほしいですね。
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素敵なお話をありがとうございました。
毎日体に触れ、小さな仕草も見逃さない飼い主さま。
その言葉の一つひとつから、リリーちゃんへの深い愛情が伝わってきました。
軟便やうんちの状態、フード選びに悩んでいる方は、まずはチキン・ベニソン・ポーク3種類を食べ比べできるお試しセットからどうぞ。
リリーちゃんのように、いつものごはんに混ぜて腸活を始める方や、軟便・食糞が気になる方からの
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※撮影当時の年齢を表記しています。








