コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢

ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢
原材料

ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢

愛犬のドッグフード、開けた瞬間の強い臭いが気になっていませんか?
実はそのニオイの正体、フードの表面をコーティングしている「油」かもしれません。

今回は、オイルコーティングの役割とリスク、そして「ノンオイルコーティング」という選択肢について、犬の腸活と日々のごはんの関係についてお届けします。

オイルコーティングされたドッグフード




ドッグフードのイヤな臭いはオイルコーティング?


ドッグフード特有の油っぽい強いにおいの原因は、フードの表面にスプレーされた「オイルコーティング」にあります。
その反対として、愛犬の健康を考えた「ノンオイルコーティング」のドッグフードがあることもご存知でしょうか?

▍オイルコーティングのドッグフード

大量生産するドライフードは、製造過程で高温加熱されるため、素材の風味や香りが飛びやすくなります。
そこで、食いつきを高めるために、動物性油脂などをフードの表面にコーティングする製法が広く使われています。

このオイルコーティングの油分が酸化することで、独特の強いにおいにつながっています。



▍ノンオイルコーティングのドッグフード

強いにおいのドッグフードに対し、フードの表面にオイルコーティングをしない【ノンオイルコーティング】のドッグフードもあります。

ノンオイルコーティングとは、文字通り、油の膜でコーティングしない製法のこと。

製造過程で高温加熱せず、じっくり低温乾燥させることで、素材の風味や栄養素を飛ばさずに閉じ込めることで、素材本来の自然な香りで愛犬の食いつきを高めています。

長時間の低温乾燥で香りや栄養を壊さないドッグフード

「ドッグフードの袋を開けたときの強烈なにおいが苦手だった」というお声は少なくありません。

一方で、
「ノンオイルコーティングのフードに変えたら、イヤなにおいがなくて驚いた」
「ドッグフードって、強いにおいが当たり前だと思っていた」
というお声もよく聞きます。



愛犬にノンオイルコーティングを選ぶべき理由


愛犬にノンオイルコーティングをおすすめしたい理由は、主に2つあります。


▍理由① フードのにおいの原因を取り除ける


油によってフードが酸化しニオイが発生することから、油を使わなければニオイの原因を取り除くことができます。
フード本来の素材の匂いや風味を保ちやすいのも、ノンオイルコーティングならではです。


▍理由② 油分が控えめで、胃腸にやさしい


油分が少ない分、消化への負担が軽減されやすいのもポイント。
特に下痢や嘔吐を起こしやすい子や、シニア期やパピー期の愛犬は、油の量に敏感に反応しやすく、フードの油分が原因で胃腸に負担が起きていることが原因にあるかもしれません。

ノンオイルコーティングのフードは、製造工程の違いから価格がやや高めになる傾向もあります。

「多少の価格差よりも、においの少なさや愛犬への胃腸へのやさしさを優先したい」
という飼い主さまにとって、ノンオイルコーティングはオススメの選択肢です。

ノンオイルコーティングのドッグフードはベタつきがない

 

におわないドッグフードを選ぶための3つのポイント


においが少ないドッグフード、ノンオイルコーティングのフードを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてみてください。


▍① 原材料表示に「油脂」の記載がないか


原材料に「動物性油脂」「植物性油脂」などの記載がないかを確認してみてください。
ノンオイルコーティングフードは、シンプルな原材料で構成されていて、油脂の記載はありません。


▍② 手で触ったときにベタつきがないか


油分が多いフードは、袋を開けた際に手がベタつくことがあります。
特にオイルコーティングされたフードは、開封後は酸化が更にすすみ、ベタつきが強くなる傾向にあります。


▍③ パッケージに「ノンオイルコーティング」と明記されているか


メーカーが意図的に油を使わない製法を採用している場合、パッケージにその旨が記載されていることが多いです。
Buddy-Buddyの腸活&口腔ケアドライフードは、ノンオイルコーティングで胃腸に優しい設計となっています。

Buddy-Buddyはノンオイルコーティングの腸活&口腔ケアドライフード

>>においが気にならない Buddy-Buddy 腸活&口腔ケアフード へ

 

ノンオイルコーティングのフードは、においが少ないだけでなく、油分による胃腸への負担を軽減しやすいという特徴もあります。
毎日のごはんだからこそ、においや油分にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

 



まとめ


ドッグフードの強いにおいは、油の酸化などが関係していることも。

ノンオイルコーティングを選ぶことは、においだけでなく、愛犬の体への優しさにもつながります。

毎日のごはん選びの際は、においや油分にもぜひ注目してみてくださいね。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療を推奨するものではありません。気になる症状がある場合は獣医師にご相談ください。

バディバディ

腸活&口腔ケアフード

\ 注目の記事 /

ドッグフード切り替え、愛犬の腸内環境は何日で変わる?【犬の腸活】
腸活

ドッグフード切り替え、愛犬の腸内環境は何日で変わる?【犬の腸活】

ドッグフードを切り替えると、犬の腸内細菌は何日で変わる?米イリノイ大学の研究では、腸内細菌がつくる物質は約2日、菌の顔ぶれは約6日で変化していました。犬の腸活は毎日のごはんから。まずは10日続けて、うんちの変化を見てみませんか。

もっと見る

最新記事

ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢
原材料

ドッグフードの臭いが気になる?ノンオイルコーティングという選択肢

ドッグフードのあの強いにおい、当たり前だと思っていませんか?実はノンオイルコーティングのフードはあのイヤなニオイがなく、出汁の香りが漂っています。イヤな臭いの原因と健康を考えたドッグフードの選び方をわかりやすく解説します。

もっと見る
ドッグフード切り替え、愛犬の腸内環境は何日で変わる?【犬の腸活】
腸活

ドッグフード切り替え、愛犬の腸内環境は何日で変わる?【犬の腸活】

ドッグフードを切り替えると、犬の腸内細菌は何日で変わる?米イリノイ大学の研究では、腸内細菌がつくる物質は約2日、菌の顔ぶれは約6日で変化していました。犬の腸活は毎日のごはんから。まずは10日続けて、うんちの変化を見てみませんか。

もっと見る
3歳以上の8割の犬が歯周病リスク
ケア

3歳以上の8割が犬の歯周病?知らないと怖い愛犬の口内トラブル

犬の歯周病は3歳以上の約8割。歯みがきが苦手でも、毎日の食事で口内トラブルをサポートする方法をご紹介。腸内環境から口内トラブルをサポートする考え方と対策をご紹介します。

もっと見る