記事: 愛犬にヤギミルクはおすすめ?太らない?成犬も続けやすい飲み方を解説

愛犬にヤギミルクはおすすめ?太らない?成犬も続けやすい飲み方を解説

「愛犬にヤギミルクってあげてもいいの?」
「ミルクはパピー期だけじゃなくて、成犬も飲むの?」
「栄養があるのはうれしいけど、太らないか心配……」
ヤギミルクに対して、そんな疑問を持つ飼い主さんも多いのではないでしょうか。
ヤギミルクは、愛犬の水分補給や栄養補給に取り入れやすい飲み物です。
栄養価が高く、水に比べて香りもあるため、水をあまり飲まない子や、食欲にムラがある子のサポートとしても活用しやすい食材です。
一方で、ヤギミルクは毎日続けるなら、与える種類や量、選び方に気をつけることが大切です。そこでオススメなのが、脱脂ミルク。
この記事では、愛犬にヤギミルクがおすすめする理由、カロリーが気になる子に向いている選び方、成犬への飲ませ方までわかりやすく解説します。

愛犬にヤギミルクは大丈夫?|栄養価や消化のメリット
結論からいうと、ヤギミルクは愛犬が飲んでも大丈夫なミルクです。
ヤギミルクには、必須アミノ酸やタウリン、カルシウム、ミネラル、ビタミンなど、さまざまな栄養素をバランスよく含んでいる点が特徴で、愛犬にとって栄養価が高い点がメリットです。
また、牛乳に比べて消化への負担がかかりにくく、お腹がデリケートな子にもオススメです。
水分をしっかりとることは、腸の動きをなめらかに保つことにもつながり、腸内環境を整えるうえでも役立つと考えられています。
水分補給・栄養補給・フードのトッピングとして取り入れるのがおすすめです。

ヤギミルクは太る?カロリーが気になる子は脱脂タイプがおすすめ
ヤギミルクを愛犬に飲ませるときに注意してほしい点は、カロリーについて。
いつもの食事やおやつも含めて、1日の摂取カロリー全体で考えることが大切です。
▍① ヤギミルクは太る?
通常のヤギミルクは、牛乳と比べてもカロリーや脂質がやや高めとされることもあります。
体重管理中の愛犬、運動量が少ない愛犬は、通常のヤギミルクよりもこれから紹介する脱脂タイプのヤギミルクがオススメです。
▍②脱脂のヤギミルクはカロリー控えめ
「ヤギミルクをあげたいけれど、太りたくはない」
そんな飼い主さんには、脱脂タイプのヤギミルクがオススメです。
脱脂ヤギミルクとは、ヤギミルクから脂肪分を抑えたもの。
通常のヤギミルクよりもカロリーに配慮しながら、続けやすいミルクとして活用できます。
▍③脱脂ヤギミルクのオススメは、モリンガミルク
ヤギミルクの中でも脱脂ヤギミルクで、かつ栄養価が高い有機モリンガが入っているモリンガミルクがオススメです。
脱脂なので1杯3kcalとカロリーも低いので続けやすく、スーパーフードの有機モリンガが愛犬の体内で作ることのできない必須アミノ酸を補給し、食物繊維が腸の動きをサポートします。
付属のスプーンにお水を混ぜるだけと簡単に準備もできるので、朝や散歩後にささっと作れるので続けやすい点も魅力です。
愛犬にヤギミルクをお考えの方は、ぜひ一度お試しください。

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成犬になってもヤギミルクは飲み続けていいの?ヤギミルクの活用方法
「ミルクはパピーが飲むもの」というイメージをもたれがちですが、成犬になってもミルクはぜひ活用してほしい栄養源です。
フードだけではとれない栄養をとれたり、水分補給という点でもメリットが多くあり、例えばこんな使い方ができます。
▍①水を飲まない子の水分補給に
水だけではなかなか飲んでくれない子でも、ヤギミルクなら香りもあって飲んでくれることがあります。
特に暑い時期や散歩後は必須。
ドライフード中心の子には水分補給のきっかけとして活用しやすいです。

▍②ドライフードにふりかけて食欲アップ
ヤギミルクの粉をフードにふりかけることで、香りが立ちやすく、食欲がわかない時にもいつものごはんに興味をもちやすくなることがあります。
食欲が落ちやすい暑い時期や、フードの食いつきにムラがある子にも使いやすい方法です。

▍③シニア犬の毎日の楽しみや健康維持に
シニア期になると食が補足なったり、水を飲む量が減ったりすることがあります。
そんなときは、ヤギミルクでフードを浸してあげたり、毎朝の楽しみとして習慣化することで、水分補給や栄養補給をサポートしやすくなります。
ヒトと同じで水分不足は愛犬にとっても健康への影響が大きく、朝と散歩後など、意識的に水分補給ができる習慣をつくってあげると取り入れやすいです。

牛乳ではなくヤギミルクが選ばれる理由
愛犬にミルクをあげるときに、牛乳ではなくヤギミルクが選ばれる理由のひとつが、【消化への配慮】です。
犬は、牛乳に含まれる乳糖をうまく分解できず、下痢や消化不良につながることがあります。
また、栄養面でもヤギミルクはタンパク質、カルシウム、ビタミンAなどを含む栄養価が高い点も魅力です。
愛犬にヤギミルクを与えるときの注意点
ヤギミルクは愛犬に取り入れやすい食材ですが、与え方には注意が必要です。
① 初めてのときは少量から
初めてヤギミルクを与えるときは、少量から始めましょう。
飲んだあとに、下痢、嘔吐、かゆみなどの変化がないか確認してあげてください。
症状が続く場合は、獣医師に相談してください。
② 飲ませすぎない
ヤギミルクに関わらず、乳製品は飲みすぎるとお腹のゆるさにつながることがあります。
「よく飲むから」といって、たくさんを一気に与えすぎるのではなく、愛犬の体格や食事量に合わせて調整しましょう。
③ 持病がある場合は獣医師へ相談
腎臓病、膵炎、アレルギーなどがある場合は、自己判断で与えないほうが安心です。
特にタンパク質、ミネラルの調整が必要な子は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

カロリーが気になる愛犬は脱脂ヤギミルクのモリンガミルク
愛犬にヤギミルクを取り入れるなら、Buddy-Buddyのモリンガミルクがオススメです。
Buddy-Buddyのモリンガミルクは、オランダ産の脱脂ヤギミルクに、スーパーフードとして知られている有機モリンガを組み合わせた犬用ミルクです。
脱脂ヤギミルクのため粗脂肪はわずか2.1%。カロリーに配慮しながら日々の水分補給に取り入れやすいのが特徴です。
水をあまり飲まない子、食欲にムラがある子、カロリーが気になる子、毎日のごはんに楽しみを足したい子に。
そんな飼い主さんは、毎日の一杯にモリンガミルクを取り入れてみてはいかでしょうか?

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療を推奨するものではありません。気になる症状がある場合は獣医師にご相談ください。

